カラーコーディネイト資格検定試験

最新記事【2007年07月19日】

カラーコーディネーターとは

カラーコーディネーターとは、ファッションやメイク、インテリアなどから、商業デザインに至るまで、さまざまな分野において、色彩の特性や配色の基本を押さえたコーディネートを行う専門家のことです。

009.gif 料理を盛りつけるときに、足りない色の野菜を1品添えたり、ブラウスとスカートの色のトーンを揃えたりなどと、我々は通常無意識に、日常の様々な場面で、カラーコーディネートを行っているものです。

近年、個々に合ったパーソナルカラーの診断が流行したり、カラーセラピーやオーラソーマなども話題になりましたね。

カラーや色彩や配色に関係した資格試験の主なものには、東京商工会議所主催の「カラーコーディネーター検定試験(3級~1級)」と、 A・F・T主催の「色彩検定(ファッションコーディネート色彩能力検定)(3級~1級)」、ADEC主催の「色彩士検定」などがあり、年々、受験者は増加傾向にあります。

色に関するスペシャリストで、配色や色彩のアドバイスやコーディネートをする人を、カラーコーディネーター、カラリスト、カラーコンサルタント、カラーアナリストなどと呼びます。

カラーコーディネートと配色

145.gif カラーコーディネートとは、私たちの周りにあふれるたくさんの色を、色の特性や配色のルールにしたがって分類し、様々な分野で効果的に使うことです。

色彩や配色に関する資格には、カラーコーディネーター検定試験、色彩検定(ファッションコーディネート色彩能力検定)、色彩士検定等があります。

これら色彩関連の資格試験は、インテリアデザイナーやファッションデザイナー、グラフィックやウェブデザイナーを志す人を初めとして、幅広い職業の社会人や高齢者の方も受験しており、人気の資格の一つとなっています。

配色・カラーコーディネートに関する社会の関心は、ますます高まってきていると言えるでしょう。

カラーコーディネイト資格検定試験

カラーコーディネイトって、何?色彩を適切に配置し調和させることは見た目の美しさを超えて、精神衛生や癒しの効果もあると言われています。色彩を扱う専門家カラーコーディネーターについての総合情報。